海外居住者・在住者でも口座開設可能なFX会社

  • author: 海外居住者のFX口座開設
  • 2009/04/16 19:49

今、外貨運用方法として人気があるFXですが、多くのFX会社は日本在住者しか口座開設をすることが出来ません。
でも日本人なのに口座開設できないって変ですよね!ここでは海外在住者・海外居住者でも口座開設が可能な
FX会社を紹介しています。口座開設に必要な書類は『日本国内の銀行口座』、『身分証明書(免許証やパスポートなど)』
『在留証明書』※要確認 オンラインで口座開設をするとスムーズに行きますよ。

ちなみに私はロサンゼルス在住でセントラル短資FXに口座を開設して取引をしています。
セントラル短資FXはスワップ金利が高いのでスワップ金利運用で、しかも信用面でFX業界ナンバーワンです。
海外在住者、居住者へのサポート体制もしっかりしていますよ。

順位 FX業者 詳細
1位 セントラル短資FX ● 海外から口座開設可能
● 完全信託保全なので安心
● 手数料完全無料化!
● ドル円スプレッド2銭に縮小

スワップ金利が高いのが魅力的です。またセントラル短資の取引システムは約定能力が高く出した注文がサクサク約定してくれるのが良いです。 短資会社なので信頼もあり長期格付けはBBB+で、完全信託保全システムを導入しています。
セントラル短資FX口座開設
2位 ヒロセ通商 ● 海外から口座開設可能
通貨のバリエーションという点では良いのですが、セントラル短資に比べると信頼度が低いのでトルコリラとかマイナー通貨の取引をする方以外は、セントラル短資で口座開設をした方が無難だと思います。
ヒロセ通商口座開設

海外在住者が口座開設に必要なもの

  • author: 海外居住者のFX口座開設
  • 2009/04/15 21:54

口座開設に必要なものは以下になります。
一番お勧めのセントラル短資では口座開設時に必要となる本人確認書は、
現地日本領事館にて発行される「在留証明書」となります。
また、登録する出金先金融機関口座は日本国内の口座のみとなります。


日本国内の銀行口座
パスポートなど本人確認書、日本の運転免許証など
在留証明

海外在住者・居住者のFX税金

  • author: 海外居住者のFX口座開設
  • 2009/04/14 22:20

セントラル短資でFX取引をした場合、海外居住者・在住者は以下の基準で申告します。

以下セントラル短資のQ&Aより抜粋
非居住者は、国内源泉所得に対してのみ課税されることになっています。当社の外国為替証拠金取引から生じた所得も国内源泉所得であり、国内にある資産の運用または保有による所得に該当しますので、総合課税の対象となり、所得金額が基礎控除 (38万円) を越えている場合には、基本的に確定申告しなければなりません。ただし、個人の非居住者の場合は、国内源泉所得のうち政令で限定列挙された所得のみが課税されることとなっており、外国為替取引から生じた所得は課税対象となっておりません。したがいまして、確定申告は不要です。なお、税法は国ごとにより異なりますので、居住地での税務につきましては、その地の税務専門家にお問合わせいただく必要があります。

私の場合、昨年度は20万円以上の利益が出なかったので申告する必要はありませんでした。
スワップ金利運用者で20万円以上の利益が出るには結構ポジションを保有してるか、
レバレッジをかけ過ぎているかですよね。レバレッジ掛けていた人は間違いなく昨年は
リーマンショックで大損を出していること間違いないですからね…

セントラル短資を選ぶ理由

  • author: 海外居住者のFX口座開設
  • 2009/04/13 22:54

セントラル短資には以下のような代表的なツールがあります。

≪FXライブ≫
FXライブとはテクニカル指標を利用した売買判断ツールで、
移動平均線、MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、RIS、DMIの
6つのテクニカル指標で出た売買サインが、リアルタイムでどういう状況かを
現したもので、総合的に判断して現在が買いであるか、売りであるかを示してくれます。
あくまでも判断基準なので、勝率は保障出来ませんが、過去の勝率が良い物を
通貨別であったり、指標別であったりランキング形式で表示してあるので、
中でも勝率が良いものを選んで判断基準として使うのは良いかも知れません。
fx-live.png

≪ハイパーチャート≫
為替情報とチャートが一体となった最近までは一番高性能だったチャートです。
インストールの必要がなく、インターネット環境があれば見れるのが利点です。
機能的にも多くのFX業者が採用しているチャートなので優れモノです。
hyper-chart.png

≪タクティコチャート≫
2009年4月6日にリリースされたばかりの新しいチャートです。
私もまだ使いこなせてないのでセントラル短資の説明を抜粋します。
以下抜粋
テクニカル分析の初心者からプロの投資家まで、さまざまなニーズを満たす最先端の分析チャート「タクティコチャート」が新登場。タクティコチャートは、独自のテクニカル分析指標をカスタマイズすることができます。

このタクティコチャートは、15種類のテクニカル分析指標を標準装備するだけでなく、画面分割など自由にレイアウトできるカスタマイズ機能、マーケット変動要因となる情報が確認できるプロット機能を装備。

またシステム取引に精通した上級者向けの機能として、テクニカル分析のストラテジエディタ(編集機能)を搭載。お客さまご自身で自動売買の条件式を設定し、導き出したオリジナル売買プログラムを、さらに自動売買検証機能でバックテストすることが可能です。

タクティコチャートはテクニカル分析だけでは終わらない進化型チャート。業界屈指の高機能チャートシステムとしてこれからも進化していきます。

tac-tico-chart.png